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☆つぶやき☆   (11月)
 朝夕はグッと冷え込み涼しいというより、一気に寒くなり園庭の桜の葉っぱも色づき始め、冬が近づいていることを知らせてくれています。とは言っても日中はまだ汗ばむ陽気の日もあり、寒暖差により体調を崩す子どもたちも増えています。子どもたちも保護者の皆さんも体調には十分気をつけて、もうすぐ訪れる冬に備えてくださいね。

<うんどう会>
 今年はうんどう会の練習が始まると、相次ぐ台風に伴う雨・風のため園庭での練習がままならず、ホールで練習する事も多くありました。本番1週間前から、お天気情報とにらめっこ。前々日からは雲の動きも数時間置きにチェックして、迎えた当日の天気はかろうじて曇り空、着々と準備を進めていくうちに雨が降り出し、開始時間を遅らす事も検討しましたが、雨がひどくなり園庭に水たまりができ始めたので泣く泣く延期にしました。
中2日開いてのうんどう会当日は前日に続き晴天、園庭のコンディションも最高の中でまた、プログラムも変更・短縮する事なく進める事ができました。

オープニングでは、力強い太鼓に合わせきりん組(5歳児)さんが登場し、見事に斎太郎節を披露してくれました。大震災からの復興への願い、応援の気持ちを力いっぱい踊ってくれて、大きな声援・拍手をもらいました。今年は、大阪にも大きな地震が起こり特に力がこもってたと思います。
ひよこ組(0歳児)さんは、保護者の方と一緒にしっかり取り組み、子どもたちの可愛い姿を見てもらえ観覧されてる方にも笑顔を届けてくれました。
りす組(1歳児)さんは、ドキドキして泣いている子どももいましたが、1歳児さんらしい姿を見せてくれました。
うさぎ組(2歳児)さんは小さいながらも、バトン(輪っか)を次々とお友だちにつなぎ、見事なリレーを見せてくれました。
くま組さん(3歳児)ぞう組さん(4歳児)きりん組さん(5歳児)も年齢別競技でも頑張る姿を見てもらうことができました。たてわり競技では、友だちとの関係だったり、グループの繋がりだったりを見てもらうことができ最後のリレーでは園庭にいるみーんなを引き付け熱いものにしてくれました。

毎年子どもたちの姿に感動させられます。子どもたちってすごい力を持ってる、仲間って素敵だなっと、そして0歳クラスから5歳クラスまでの繋がった保育・教育というものも改めて感じることができました。午前で終了するプログラムにする事で乳児クラスの保護者の皆さんからは「幼児さんの競技を最後まで見ることができ感動しました。」と嬉しい感想をいただきました。その他の保護者の方からもたくさんの感想文をいただきました。どれもが心暖まる文章で、職員一同胸が熱くなり感謝の気持ちが込み上げてきました。
笑顔あふれるうんどう会を無事に終えることができましたのも、保護者の皆さんのご協力のお陰だと思っています。本当にありがとうございました。
                            


<たてわり園外保育>
26日にたてわりクラスで大型観光バスに乗って、園外保育に行ってきました。この日は全員の子どもが参加する事ができました。
行き先は「須磨海浜水族園」、ぞう組さんときりん組さんは昨年も行った所ですが、くま組さんは園から行くのは初めて、そして大型バスも初めての経験でした。くま組の子どもたちは、バスを見るなり「おっき~!」と声が上がりテンションも上がり気味。ワクワクドキドキで、ももぐみ・ぶどうぐみ・れもんぐみに分かれてバスに乗り込みしゅっぱ~つ。各バスの中ではバスレクがあり、退屈する事なく1時間ほどで目的地の須磨に到着し、各クラスで記念写真を撮り園内へ。まず、園に入ってすぐにある大水槽は迫力があり、色々な魚の回遊を見る事ができました。子どもたちは、「おおきいさかな!」「あれはえいやで!」「わぁ,かめもいてる!」と口々に言ってました。中には「あれ、まぐろやで!」と言ってる子もいて大人もビックリでした。そして、お楽しみのお昼ごはんは、愛情たっぷりのおにぎりをお腹いっぱい食べ、昼食後は、イルカショーを見て大歓声をあげていた子どもたちでした。その後は各クラス思い思いに園内を周りアマゾン館やペンギン館・世界のさかな館等々に入りました。世界のさかな館の出口で、「もっとみたかった~」と泣き出す3歳児さんもいたほどでした。帰りの時間が刻々と迫る中、少しの時間を使って海岸で貝を拾ったり、砂浜を走ったり集合時間ぎりぎりまで楽しむ事ができ(たてわり園外保育)お天気も良く暑いぐらいの遠足日和でした。

<きりん組一泊保育>
 夏から延期になっていた一泊保育を行いました。年間予定では6月29日に設定していましたが、6月18日に大阪で大きな地震があり、こども達から「とまるのがふあん」という声もあったので、日程の見直しをし園外保育の日に5歳児の一泊保育を設定しました。朝から園外保育に行き帰園後5歳児だけの夕方からのお楽しみの始まり。まずは、遠足の疲れを癒すお風呂タイムで、職員お手製のお風呂に入りほっこり♨。その後は北丘レストランで美味しいカレーを食べてにっこり😊夕食後は職員の出し物等々お楽しみ会は続きます。
お楽しみ会の最後は手持ち花火で盛り上がりましたよ。花火の時間はあいにくの雨でしたが、急遽テントを立てて順番に1人2本づつ秋の花火を楽しみました。
 楽しい時間はあっという間に過ぎ、就寝時間が近づくと何やらソワソワしだす子もいて、初めてお家の人から離れてお泊りをする事に不安があったようです。が、そこはグループの友だちと声を掛け合って「みんながいるからおとまりもがんばれる」と決意新たに頑張れました。中々寝付けない子もいましたが、夜も更けてくると、順々に眠りにつき朝までぐっすりの子どもたちでした。大きな行事を終えるたびに、ひと回りもふた回りも大きくなる子どもたちの成長ぶりには驚かされるばかりです。
この一泊保育は子どもたちの自信にも繋がったのではないでしょうか。これからもますます、成長し続ける子どもたちを見るのが本当に楽しみです。
 準備等々、ありがとうございました。
 また、12月には発表会があります。楽しみにしていて下さいね。

                                井本 敏子
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[ 2018/11/01 15:03 ]

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☆つぶやき☆   (9月)
8月も、真夏日が続き熱中症になる危険度が高くなかなかプールに入る事ができませんでした。そして、次々と台風が近畿を通過する等々、子どもたちの遊びもいつもとは違ったものになったのではないでしょうか?それでもお家の人のお休み等があり、思い思いの夏休みを過ごし、日に焼けた子どもたちを見ることができ、嬉しく思います。
暑い暑い8月も終わり9月に入りました。暦の上では秋ですがまだまだ ‟なつ“の暑さが続いています。朝夕は少しだけ吹く風に秋の気配を感じるようになってきました。朝夕と日中の気温の差に身体が付いて行かず、体調を崩す子どももいます。子どもたちはもちろん保護者の方も体調には十分気をつけて下さいね。

9月の初めには移動動物園があり、たくさんの動物が来る予定です。子どもたちは、餌をあげたり小動物を抱っこしたりする事を楽しみにしています。
お家の方には又、餌の用意等お願いすると思いますので、よろしくお願いいたします。
また、敬老の日のつどいも予定しております。日頃なかなか園での子どもたちの姿を見る事ができないかと思いますので、この機会にぜひご参加して頂き限られた時間ではありますが、子どもたちと楽しんで頂ければいいなと思っております。

子どもたちは10月に行われるうんどう会に向けての練習に入ります。毎年子どもたちの成長に感動させられるうんどう会、今年はどんな姿を見せてくれるのか、今から楽しみです。乳児クラスの子どもたちは可愛い姿を、幼児クラスの子どもたちはカッコイイ姿を見せてくれると思います。特に5歳児の子どもたちがオープニングで披露してくれる「斎太郎節」は圧巻です。東北で起きた震災からずっと北丘の5歳児の子どもたちに受け継がれている踊りです。今年も各地で震災が起き、まだまだ復興までには時間がかかると思いますが、子どもたちのパワーを送り続け、一日も早い復興を願いながら、子どもたちは一生懸命踊ると思います。
毎年、少しづつ振付を変えての「斎太郎節」保護者の皆様も楽しみにしていて下さいね。
ただ、猛暑が続いており練習のほうが思い通りにできないかも知れません。子どもたちの体調と見合って進めて行きますので、保護者の皆様も子どもたちの体調には十分気をつけて頂きますようお願い致します。

*再度のお願いです。
園駐車場は止められる台数に限りがありますのでできるだけ、徒歩・自転車での登降園をお願いすると共に、車での登降園の方は十分気を付けて下さいますようお願い致します。
徒歩や自転車での登降園の方は絶対に駐車場を通るのは止めて下さい。
お願いばかりで申し訳ございませんが、登降園時における園児の安全確保のため、ご協力をお願い致します。

                                 井本 敏子
[ 2018/09/03 11:12 ]

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☆つぶやき☆   8月
梅雨開けの発表があったとたん、猛暑に見舞われ「あついーあついー」と連呼する毎日。北丘にもあつ~い夏がやってきました。
地震の次は大雨と天災続きでまだまだ、爪痕は残っており更に追い打ちをかけるようなスーパー酷暑。
毎日、熱中症レベルが高くプールにもなかなか入れてませんが、北丘ならではの「どろんこ大会」をしました。
7月の5日は(乳児さん)6日は(幼児さん)がどろんこ遊びを楽しみました。
乳児さんは、どろんこを触るのも「いやー」と言ってる子もいましたが、たらいにはった水には大喜びで手をつけたりして遊んでましたよ。
幼児さんは、「まってましたぁ」とばかりに園庭に飛び出しどろんこプールにスライディングをして全身どろまみれでにっこり。その反面どろから逃げるように、木の陰に隠れたり何としてもどろに当たらないように上手に逃げまわってる(笑)子どももいましたよ。両極端な子ども達でしたが、大半の子ども達はどろんこ遊び大好きで子どもも大人も大はしゃぎで夏ならではの遊びを満喫したのでした。

7月21日(土)には、みんなが楽しみにしていた「納涼会」を盛大に終える事ができ在園児だけでなく、地域のお友達とたくさんの子どもたちが参加してくれました。
今年は冒頭にも書きましたが、大きな地震・記録的大雨があり、何かと制限する事も多かったのでこの「納涼会」は本当に開催したいと願っていました。がテレビ等で連日放送される熱中症被害のニュース。園庭での開催は厳しいだろうと判断し、ホールや保育室でゲーム等を楽しんでもらいました。
前日までは夕方・夜もとても暑かったのですが、この夜は少し暑さも和らぎきりんさん(5歳児)・職員による出し物、そして最後は保護者の方と職員が一緒になり花火まで、予定通り園庭で行う事ができました。
 「納涼会」は保護者の委員さん初め保護者の方の協力無くてはできない行事です。
早くからの準備、当日のお当番等々ありがとうございました。
事故も無く無事に終え、楽しい夏の夜を過ごす事ができ、また子ども達の笑顔もたくさん見る事ができ、開催できて良かったです。
卒園児とその保護者さんもたくさん顔を見せに来てくださり、北丘を通してつながっているのだなと思い、懐かしくまた、北丘を忘れずに来て下さる事に感謝感謝です。本当にありがとうございました。        井本 敏子
[ 2018/07/30 09:16 ]

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☆つぶやき☆   7月
6月18日に大きな地震があり怖い思いをしましたが少しづつではありますが平穏な日常を取り戻しつつ日々の生活を送っています。
被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げると共に、1日でも早い復興をお祈り申し上げます。
大阪の北摂を襲った地震、「まさか大阪で」との思いが強く、現実を受け入れるのに、時間がかかってしまいました。ですが、目の前の交通手段が断たれ、ライフラインも機能していないところもあり、改めて「自然災害」の怖さを気付かされたのでした。「こんな時どうする?」と自問自答を繰り返しながら、災害マニュアルを見直して、子ども達の安全を確保する為になにをすべきかを考えさせられました。
18日当日は、登園していた子ども達が誰も慌てることなく、また、誰も怪我をすることなくホールに避難し、お迎えを待てた事は本当に良かったと思います。
19日以降も保護者の皆様には、保育の縮小にご協力を賜り、またお弁当の準備等、本当にありがとうございました。時々余震もあり不安な気持ちもまだまだぬぐえないと思いますが、ひとまず、落ち着きを取り戻したかと思い、安堵しております。
さて、梅雨も中休みがあったり、大雨の日があったり夕刻には涼しい時もあったりで、体調を崩す子どももいますが、たくさん食べて、たっぷりの休養をとって暑さに負けない身体を作っていきたいですね。
梅雨の晴れ間の日には子ども達は園庭中を走り回り、幼児クラスの子は竹馬の練習をしたり、「ワールドカップ」の影響もあってか、サッカーの練習を熱心にしている子もたくさんいます。思いっきり蹴り過ぎて柵を超える事も、たびたびありますよ。乳児クラスの子は三輪車にまたがり、暴走(笑)する姿もよく見かけます。0歳児クラスの子はしっかりとした足取りで手押し車を押して歩いたりしています。園庭から部屋に帰る時、ひよこぐみの子ども達が階段を一つ一つゆっくりと、でもしっかりと登って行く姿に思わず笑みがこぼれました。

*5歳児の一泊保育が延期になる等地震がもたらす影響は大きかったですが、今からたてわりサマーキャンプ、水遊び、納涼会とお楽しみもいっぱいあります。そしてもうすぐ、北丘の園庭に「本格的な夏」を知らせるせみの声がとどろく事だと思います。
みんなで力を合わせて暑ーい夏を乗り切りましょう!
                           井本 敏子
[ 2018/07/02 10:43 ]

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☆“つぶやき”コーナー・・・6月編☆
新年度が始まり、早2ヵ月がたち、園内は毎日賑やかな声であふれていますが、毎年この時期は朝夕の寒暖差が大きく、体調を崩す子どもたちもいます。保護者の皆様も心配しながらお仕事に向かわれていたのではないでしょうか。
 北丘聖愛園では、園行事として五月山登山(5歳児きりん組)が5月22日にありました。今月はその五月山登山のことを、少しつぶやいてみたいと思います。
5歳児五月山への道のり
5歳児の取り組みとして、五月山登山をとり入れ、今年で5回目のチャレンジとなりました。
五月山に登るまでに毎年4回の歩きこみを設定していますが、今年は4回ともお天気に恵まれ歩きこみ全て行く事ができました。1回1回見えてくる問題を解決しながら3回の歩きこみの経験を活かして最終回の「箕面の滝」は本番さながら出発時から子どもたちの気合と気迫が感じられました。子どもたちはトラブルが起きると、最初は大人に頼りがちだったのが、次第にグループで考えるようになり、また5歳児クラスとしても考えられるようになってきました。
前日の激励会では、一人ひとりが意気込み(じぶんのがんばりたいこと)を語ってくれました。
マイクを持ってみんなの前で話すのに、ドキドキしていた子もグループの友だちの力を借りて、話す事ができました。
五月山登山
前日(雨の場合は翌日の登山は延期)当日とお天気にも恵まれ、絶好の登山日和できりんぐみ(5歳児)全員元気に登園。少し緊張気味の子どももいましたが、激励会で見せてくれた意気込みのまま、はやる気持ちを抑えて園庭に整列しました。
全園児、全職員の「がんばってね!いってらっしゃーい!」の声に、力強く「いってきまーす!」と応え、大きく手を振りながら、たくさんの声援を背に受け北丘を出発しました。
子どもたちは歩きこみの成果を発揮し、まずは池田駅を目指します。電車を乗り継ぎ五月山のある池田駅に到着。気持ち新たにみんなで力こぶをし「がんばるぞ、エイエイオー!」と登山口へ。登山口までは、商店街や街並みをゆっくりと歩いて行き、遂に登山口に到着。目の前に広がる先の見えない階段を見上げ、「え~!」「お~!」と叫び?に近い声を上げてる子もいました。不安そうな子どももいましたが、それぞれの不安な気持ちをグループの中で声を掛け合って友だちどうしで取っ払い「い・く・よ~」と声を出すとその声に応え、みんなの心もひとつになり、いよいよ登山開始。
グループの中でトラブルが起こるとその都度立ち止まり、納得が行くまで話し合い、みんなの納得の元、歩き出します。疲れてくると声も小さくなりがちですが、友だちが声を出せない時は、自分が出すんだと「ファイト!ファイト!」、誰かが「うたおう!」と歌をうたい始めると、それに合わせてうたい、五月山の頂上を目指します。8割くらい登ったところに絶景スポットがありそこで記念撮影。眼下に広がる景色を見ながら、3歳児・4歳児さんからのプレゼント(メッセージ)をもらうと疲れも吹っ飛び「やった~」とそれぞれ見せ合ったり、嬉しそうに何度も読み返したりしていました。北丘で応援してくれているのが改めてわかった瞬間でもあり、大人も含めあったかーい気持ちになりました。
そこからもうひと頑張り頂上目指して歩きます。
後少しで頂上というところで、ひとつのグループで「もうあるかない!」とトラブルが・・・皆には先に行ってもらい、落ち着いて大人が代わるがわる話を聞くも、動かず「どうしよう?」と思ってるところへ同じグループの子どもたちが迎えに来てくれたのです。そこで幾多のやり取りがあり頑なになってた子が少しづつ気持ちも和らぎ始めたのです。そして、上の方から先に登り初めていたクラスの子どもたちから「がんばれーがんばれー」の声が聞こえ、グループの友だち、クラスの友だちがその子の気持ちを汲んで、その子もみんなの気持ちに応えて、全員で頂上まで行く事ができたのです。そこで拍手がおきたのはいうまでもありません。
みんなで展望台まで上がり景色を眺め、展望台から降りるとそこには九頭竜からの手紙とプレゼントが・・また子どもたちのテンションもあがり気味で、おうちの人が作ってくれたおにぎりを食べました。そのおにぎりは愛情がたっぷりと感じられ、子どもたちの口いっぱいにほおばる姿が印象的でした。
お腹も満たされ、休憩もとりいよいよ下山。山道は登る時よりも降りる時のほうが、足を踏ん張らないといけないので、疲れます。登ってきた大階段も、幅が均等でないうえ段差も大きく、大人の足でも大変なのに、子どもたちは横向けになって一段一段降りていきました。何度も足を滑らす子もいましたが、グループで力を合わせて声を掛け合いながら、また、しんどそうな子がいたら、後ろからリュックを持ちあげたりしながら降りていました。そうして、ゆっくりゆっくりの足取りでしたが無事、下山。帰りの電車の中では立ったまま眠りそうになっていた子どももいました。
が、千里中央駅に着くと、あらら不思議。子どもたちの足取りも軽く園に向かって進んで行きます。すると、声も自然に大きくなり、「ファイト!」ピッピッ!「ファイト!」ピッピッ!その声は園に近づくにつれ大きくなり、園に到着。そこで子どもたちを迎えてくれたのは、「おかえりー」と、たくさんの保護者の方、留守を守ってくれた子どもたち、職員でした。きりんぐみの子どもたちは、横断幕の下を少しはにかみながら、でも誇らしげにくぐりぬけました。
トラブルは多々ありましたが、その都度立ち止まりグループで解決していける子どもたちの力に感動しました。
この取り組みは、子どもたちだけでなく大人も成長させてくれ、また子どもも大人も達成感を味わえるものだと改めて感じることができました。
大きな怪我もなく無事に帰って来られたのも、五月山登山の取り組みを陰から支えてくださった保護者の方々のお陰だと感謝しています。
ありがとうございました。
そして、34名のきりんぐみさん本当によく頑張りましたね。
ありがとう。           井本 敏子
[ 2018/05/31 10:42 ]

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