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☆ つぶやき  3月 ☆
立春が過ぎ日中は少し暖かい日もあったりしますが、朝晩はまだ寒く風邪をひく子や、体調を崩す子ども達もいます。が2月はマラソン大会や園外保育等、お楽しみ行事もありました。

〇毎年恒例のマラソン大会が終わりました。
1月25日にリハーサルがあり、2月5日にマラソン大会を終える事ができました。毎年北町公園の周りを3歳児(くま組)さんは1周・4歳児(ぞう組)さんは2周・5歳児(きりん組)さんは3周走ります。
北町公園の外周は約730メートルあり、きりん組の子どもたちはなんと2キロ強も走るのです。
当日の天気は、寒さも和らぎ絶好のマラソン日和となりました。早く走りたいと意気込みが身体中からほとばしってる子、静かに闘志を燃やしてる子、どきどきと不安そうな子もいましたが、見に来てくださった保護者の方、そして乳児クラスのこどもたちの応援を背に受けて年齢順に「スタート」。子どもたちは一人ひとりが自分の足で、また自分のペースで着実にゴールを目指します。順調に走っていたけど途中で勢いあまってこけてしまい、擦り傷を作った子もいたり、いろいろなドラマがありましたが、それぞれが「自分の中の完走」をする事ができました。「ゴール」にはおうちの人やりすぐみ・うさぎぐみの子どもたちが声をからして最後まで応援してくれた事も子どもたちの励みになったと思います。リハーサルには参加できたけど、当日体調が悪く(インフルエンザが猛威をふるっていた)参加する事ができなくて悔しい思いをした子どもたちもいましたがその子ども達の声援も力になった事と思います。それぞれに達成感を感じてくれた、マラソン大会でした。子どもたちのまたひとつ大きく成長した姿も見られ、本当に嬉しかったです。
保護者のみなさま、お仕事の都合をつけて来て下さりありがとうございました。

〇もうすぐ「卒園」を迎えるきりん組さん。
5歳児(きりん組)さんが卒園をまぢかに控え、お別れ遠足に行って来ました。行先は堺にある「ビッグバン」大型バスに乗り35名全員が元気に行く事ができました。バスの中では職員によるバスレクがあり、子どもたちは少し長い道のりも「ワイワイ・ガヤガヤ」あっという間の往路でした。ビッグバンではグループに分かれ思い思いに遊びに行き、「あーたのしいぃ、もっとあそびたいぃ~」と渋々帰路についた子ども達でした。
2月25日は北丘小学校・東丘小学校を訪問し小学校への‟ドキドキ“を少しでも和らげ‟ワクワク”に変えられたらいいなという思いから、毎年訪問させていただいてます。授業の様子を参観したり、小学生のお兄さん・お姉さんと遊んだりと交流を深められたようで小学校に行く期待も一層ふくらんだようです。
今年度の卒園児は34名です。北丘聖愛園で仲間とあそび、生活を共にし、いろいろな事にチャレンジし、たくさーんの事を経験してきた子どもたちです。これからも「自分らしくのびのびと」そして、「おもいやり」の心をもってしっかり胸をはって歩いていってほしいと思います。卒園式当日は職員一同、心を込めて送り出したいと思います。

最後になりましたが、保護者のみなさまありがとうございました。2019年度も引き続き保育運営へのご支援、ご協力よろしくお願い致します。
                            井本 敏子
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[ 2019/02/27 10:41 ]

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 ☆ つぶやき  2月 ☆
  早いもので、2018年度も残すところあと2か月となりました。
 この冬は全国的にインフルエンザが猛威をふるい、ここ北丘聖愛園でも何人もの子どもたち・保護者の方もインフルエンザにかかっておられます。まだ、お休み中の子どももいて楽観視できませんので「うがい・手洗い・水分補給」等々気を付けてこの冬を乗り越えましょう。保育の縮小に伴い保育協力等もありがとうございました。
  そんな中ですが子どもたちは、散歩に出かけたり園庭で遊んだり雪がちらつくと大喜びで外気に触れ元気いっぱい遊んでいます。

〇おもちつきチャレンジ
幼児クラスはたてわりシーズンが終わり年齢別クラスにもどり、各クラスの取り組みをしています。その中で5歳児(きりん)組さんはおもちつきに挑戦しました。最近見る事が少なくなった「臼と杵」を使ったおもちつきを体験しました。
当日は晴天で、朝からはりきるきりんぐみさん。炊き上がったお米を少しづつつまんで食べると、まだお餅になっていないけど「なんかーもちもちしてるー」ともぐもぐ食べていましたよ。予想以上に重たかった杵を気合を入れて持ち上げ、「ぺったんぺったん」おもちつきのスタートです。ひとりづつ順番におもちをつき始めると、臼のなかのもち米が変わっていく様子にわくわくを隠せない子ども達でした。つきあがったおもちを丸める体験もしましたよ。「う~んあったか~い」「ぽにぽにしてる~」と中には目がとろ~んとしている子どももいて、いつまでもこねこねしている子もいる子もいました。
 つきたておもちを手にして、うっとりしている5歳児さんがとってもかわいく思えました。
 おやつのメニューは、「ぜんざい」もちろんつきたてのおもち入りで、給食室の大人が丸めてくれたものを食べたりと、とても楽しいもちつき体験をした子ども達でした。

〇伊丹空港チャレンジ
2歳児(うさぎ)組さんは3歳児クラスに向け、年間の目標であった「伊丹空港チャレンジ」に1月22日に行きました。22日は朝から良いお天気で皆に見送られながら元気に園を出発すると「本当に2歳児さん?」と思うくらい、お友達としっかり手をつなぎ、足並みも軽やかに千里中央駅に到着。そして、モノレールに乗り目的地に近づくと、車窓からは飛行機が見えて大興奮の子ども達でした。駅から展望デッキまでもあちらこちらにある「そらやん」を見ては「ここにもそらやんおるー」と歓声をあげていました。気温も上がり展望デッキでは「ひこうきおおきいな」「うえからもきた」「きいろのひこうきや」と言いながら、お家の人が作ってくださったおにぎりを食べましたよ。お腹がいっぱいになった子ども達はデッキを走り回ったり、寝転がったり思い切り身体を動かして遊び2歳児らしい子ども達の姿を見せてくれたのでした。帰り道は少し眠そう(歩きながら眠っていた)にしていた子ども達でしたが、最後の力を振り絞り園に向かって頑張りました。園に着くとたくさんのお迎えに、やったぞ感いっぱいの顔で答えていました。まだまだ小さい2歳児さんだと思っていましたが、こんなに大きくなりまた頼もしく思いました。大人も子どもも達成感を味わえた1日になりました。
                             井本 敏子
[ 2019/01/30 12:05 ]

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☆ つぶやき  1月 ☆
  12月に入りすごく寒い日や、暖かい日があり風邪をひく子が増え、胃腸炎にかかる子も数名いましたが、発表会・クリスマス会は予定通り行う事ができホッとしています。
これからが冬本番で、インフルエンザにも注意していかなければなりません。こども達はもちろん、保護者の方も十分きをつけて、年末・年始をお迎え下さい。

 〇12月1日(土)に発表会が終わりました。
 当日はこの時期には珍しいくらいの陽気で、数名の欠席児はいましたが、無事に終える事ができました。子ども達はうんどう会後から、発表会モードに切り替え1年の集大成として、やり遂げてくれました。
0・1・2歳乳児クラスは年間を通して大切にしてきた担当制の成果もあり、子ども達が落ち着いて舞台に立つ事ができました。乳児期に大切にしたいごっこあそび、またリズムあそび等を取入れ可愛い姿を観てもらえたのではないでしょうか?初舞台にも物怖じしない子どもたちの姿立派でしたね。
3・4・5歳幼児クラスはクラスの劇の取り組みから、5歳児をリーダーとして子ども主体で、それぞれのクラスが舞台に立ち、クラスみんなで劇を作りあげ、それぞれの役割りを果たし披露することができました。3歳児は子どもたちが作った手作りの楽器を持って元気いっぱい歌ってくれました。4歳児はコツコツと練習を積み重ねてきた鍵盤ハーモニカを演奏してくれました。5歳児は昨年から始めてきた鍵盤ハーモニカやたくさんの楽器を使っての合奏、そして心のこもった手話歌も、毎年の事ながら観ていて涙がこぼれそうになるくらい、感動させてくれ、とても見応えのある発表会になったと思います。
自園ホールでの発表会は収容人数が限界ではありましたが、二部構成にし、また観覧も総入れ替え制にした事で演目クラスの保護者さんが落ち着いて観る事ができ大きな混乱もなく、終える事ができました。保護者の皆様には、常日ごろからご協力、子ども達への見守り等本当に感謝・感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

〇12月21日(金)にクリスマス会がありました。                  
子ども達が楽しみにしていたクリスマス会があり、ホールに集まって来る子ども達は「サンタさんくるのかな?」「プレゼントはなにかな?」となんだかそわそわ。1部は5歳児さんによる降誕劇(クリスマスページェント)がありました。生活発表会とは違った役をする子もいたり、同じ役を極めたり、のページェントを楽しませてくれました。その後は、大人によるハンドベルを楽しみました。それから5歳児さんが厳かな雰囲気の中大事そうにキャンドルを持ち、ゆっくりゆっくり入場。手の中で灯るキャンドルにいろいろな思いを馳せ素敵な歌声(きよしこのよる)を聞かせてくれました。最後は淡路教会の牧師さんよりお祈りしていただき、1部は終了。2部のおたのしみ会は乳児クラスは各お部屋で、幼児クラスはホールでサンタさんからプレゼントをもらい、給食のクリスマスメニューにニコニコのこども達でした。1部だけでも0歳児さんから5歳児さん、あひる組さんと一同が集まることができたのも嬉しく思いました。
当日、時間の都合をつけて観に来て下さった5歳児の保護者の皆様有難うございました。
 
   今年1年本当に有難うございました。来年もよろしくお願いいたします。
                                    井本 敏子
[ 2018/12/28 11:45 ]

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☆つぶやき☆   (12月)
 早いもので、今年も後1か月となりました。朝夕はグッと冷え込み一気に寒くなり園庭の葉っぱも色づくというより、はらはらと舞い落ち始め、冬がやってきたことを知らせてくれています。園庭では子どもたちが落ち葉の上を歩き、カサカサと鳴る音に大喜びで、落ち葉をかき集めてビニール袋いっぱいにして、「はっぱをひろってえんていをきれいにしたよー」と満面の笑みを浮かべて報告にきてくれたりしています。また、保護者会さんより購入して頂いた三輪車が大人気。乳児さんは取り合いになるほどの勢いで順番に乗っています。幼児さんになると最初は真新しさに目を奪われるものの、「おんなじさんりんしゃで」と周りの子どもたちに声をかけたりしながら、自分より下の子に譲ってあげている微笑ましい姿をよく見かけます。
キラキラの三輪車って魅力的ですよね!
 
〇もうすぐ発表会(リハーサルを終えて)
 11月20日と21日にリハーサルを本番と同じように衣装を着て、本番と同じように照明をつけて行いました。
乳児クラスの子どもたちは、舞台に上がるのも初めての子どもも多くいましたが、それぞれが楽しんでプログラムをこなしていました。中には、所せましと場所を移動している子もいて、その場を和ましてくれます。舞台の上にいるだけでも可愛いのに、踊ったり歌ったりする姿を見ると思わず顔がほころんでしまいました。
幼児クラスの子どもたちは、各年齢に合った合唱や合奏を見せてくれました。
3歳4歳5歳と年齢と共にできる事が増え段階を追って、繋がっていっているんだなと改めて感じる事ができました。
たてわりクラスでは、クラス別に年度当初から取り組んでいた「お話」を基にした劇を見せてくれます。子どもたちがそれぞれの配役を演じ、よこの関係やたての関係がよくわかり本当に暖かくほっこりとした劇になっています。
クラスからのお便り等を読んでいただき、演舞を見ていただければ「なるほど!」と感じていただけるのではないでしょうか。
そして、プログラムの最初と最後を飾ってくれるのは、5歳児きりんぐみの子どもたちです。5歳児の子どもたちは出番も多い分ドキドキする事も多いと思うのですが、しっかりと大きな声を出して歌ったり、セリフを言ったりして頑張っています。セリフを忘れそうになっても周りの子どもたちが教えてくれたりして、小さな仲間関係もたくさん見せてくれますので、楽しみにしていて下さいね。
当日は、どんな姿を見せてくれるのでしょうか?
緊張して舞台の上で泣いてしまったり、固まってしまったりするかも知れません。が、暖かい声援を送ってあげて下さい。
再度のお願いになりますが、ホールのスペースには限りがありますので、どうぞ譲り合いながらご覧いただきます様また、2018年度の生活発表会が、楽しく思い出深いものになります様に、保護者の皆様のご協力のほど、よろしくお願い致します。
寒暖差の激しい時期ですが体調には十分気をつけて、当日を迎えましょう。
                                 井本 敏子
[ 2018/11/30 14:15 ]

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☆つぶやき☆   (11月)
 朝夕はグッと冷え込み涼しいというより、一気に寒くなり園庭の桜の葉っぱも色づき始め、冬が近づいていることを知らせてくれています。とは言っても日中はまだ汗ばむ陽気の日もあり、寒暖差により体調を崩す子どもたちも増えています。子どもたちも保護者の皆さんも体調には十分気をつけて、もうすぐ訪れる冬に備えてくださいね。

<うんどう会>
 今年はうんどう会の練習が始まると、相次ぐ台風に伴う雨・風のため園庭での練習がままならず、ホールで練習する事も多くありました。本番1週間前から、お天気情報とにらめっこ。前々日からは雲の動きも数時間置きにチェックして、迎えた当日の天気はかろうじて曇り空、着々と準備を進めていくうちに雨が降り出し、開始時間を遅らす事も検討しましたが、雨がひどくなり園庭に水たまりができ始めたので泣く泣く延期にしました。
中2日開いてのうんどう会当日は前日に続き晴天、園庭のコンディションも最高の中でまた、プログラムも変更・短縮する事なく進める事ができました。

オープニングでは、力強い太鼓に合わせきりん組(5歳児)さんが登場し、見事に斎太郎節を披露してくれました。大震災からの復興への願い、応援の気持ちを力いっぱい踊ってくれて、大きな声援・拍手をもらいました。今年は、大阪にも大きな地震が起こり特に力がこもってたと思います。
ひよこ組(0歳児)さんは、保護者の方と一緒にしっかり取り組み、子どもたちの可愛い姿を見てもらえ観覧されてる方にも笑顔を届けてくれました。
りす組(1歳児)さんは、ドキドキして泣いている子どももいましたが、1歳児さんらしい姿を見せてくれました。
うさぎ組(2歳児)さんは小さいながらも、バトン(輪っか)を次々とお友だちにつなぎ、見事なリレーを見せてくれました。
くま組さん(3歳児)ぞう組さん(4歳児)きりん組さん(5歳児)も年齢別競技でも頑張る姿を見てもらうことができました。たてわり競技では、友だちとの関係だったり、グループの繋がりだったりを見てもらうことができ最後のリレーでは園庭にいるみーんなを引き付け熱いものにしてくれました。

毎年子どもたちの姿に感動させられます。子どもたちってすごい力を持ってる、仲間って素敵だなっと、そして0歳クラスから5歳クラスまでの繋がった保育・教育というものも改めて感じることができました。午前で終了するプログラムにする事で乳児クラスの保護者の皆さんからは「幼児さんの競技を最後まで見ることができ感動しました。」と嬉しい感想をいただきました。その他の保護者の方からもたくさんの感想文をいただきました。どれもが心暖まる文章で、職員一同胸が熱くなり感謝の気持ちが込み上げてきました。
笑顔あふれるうんどう会を無事に終えることができましたのも、保護者の皆さんのご協力のお陰だと思っています。本当にありがとうございました。
                            


<たてわり園外保育>
26日にたてわりクラスで大型観光バスに乗って、園外保育に行ってきました。この日は全員の子どもが参加する事ができました。
行き先は「須磨海浜水族園」、ぞう組さんときりん組さんは昨年も行った所ですが、くま組さんは園から行くのは初めて、そして大型バスも初めての経験でした。くま組の子どもたちは、バスを見るなり「おっき~!」と声が上がりテンションも上がり気味。ワクワクドキドキで、ももぐみ・ぶどうぐみ・れもんぐみに分かれてバスに乗り込みしゅっぱ~つ。各バスの中ではバスレクがあり、退屈する事なく1時間ほどで目的地の須磨に到着し、各クラスで記念写真を撮り園内へ。まず、園に入ってすぐにある大水槽は迫力があり、色々な魚の回遊を見る事ができました。子どもたちは、「おおきいさかな!」「あれはえいやで!」「わぁ,かめもいてる!」と口々に言ってました。中には「あれ、まぐろやで!」と言ってる子もいて大人もビックリでした。そして、お楽しみのお昼ごはんは、愛情たっぷりのおにぎりをお腹いっぱい食べ、昼食後は、イルカショーを見て大歓声をあげていた子どもたちでした。その後は各クラス思い思いに園内を周りアマゾン館やペンギン館・世界のさかな館等々に入りました。世界のさかな館の出口で、「もっとみたかった~」と泣き出す3歳児さんもいたほどでした。帰りの時間が刻々と迫る中、少しの時間を使って海岸で貝を拾ったり、砂浜を走ったり集合時間ぎりぎりまで楽しむ事ができ(たてわり園外保育)お天気も良く暑いぐらいの遠足日和でした。

<きりん組一泊保育>
 夏から延期になっていた一泊保育を行いました。年間予定では6月29日に設定していましたが、6月18日に大阪で大きな地震があり、こども達から「とまるのがふあん」という声もあったので、日程の見直しをし園外保育の日に5歳児の一泊保育を設定しました。朝から園外保育に行き帰園後5歳児だけの夕方からのお楽しみの始まり。まずは、遠足の疲れを癒すお風呂タイムで、職員お手製のお風呂に入りほっこり♨。その後は北丘レストランで美味しいカレーを食べてにっこり😊夕食後は職員の出し物等々お楽しみ会は続きます。
お楽しみ会の最後は手持ち花火で盛り上がりましたよ。花火の時間はあいにくの雨でしたが、急遽テントを立てて順番に1人2本づつ秋の花火を楽しみました。
 楽しい時間はあっという間に過ぎ、就寝時間が近づくと何やらソワソワしだす子もいて、初めてお家の人から離れてお泊りをする事に不安があったようです。が、そこはグループの友だちと声を掛け合って「みんながいるからおとまりもがんばれる」と決意新たに頑張れました。中々寝付けない子もいましたが、夜も更けてくると、順々に眠りにつき朝までぐっすりの子どもたちでした。大きな行事を終えるたびに、ひと回りもふた回りも大きくなる子どもたちの成長ぶりには驚かされるばかりです。
この一泊保育は子どもたちの自信にも繋がったのではないでしょうか。これからもますます、成長し続ける子どもたちを見るのが本当に楽しみです。
 準備等々、ありがとうございました。
 また、12月には発表会があります。楽しみにしていて下さいね。

                                井本 敏子
[ 2018/11/01 15:03 ]

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