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☆ つぶやき  2月 ☆
  早いもので、2016年度も残すところあと2か月となりました。
 寒い日が続いていますが、日中は陽ざしの暖かい日もあり、子どもたちは、散歩に出かけたり園庭で遊んだり外気に触れ元気いっぱい遊んでいます。

〇乳児クラスは進級に向けて日々活動しています。
2歳児(うさぎ)組さんは3歳児クラスに向け、年間の目標であった「伊丹空港チャレンジ」に当初は24日に行く予定でしたが、前日から雪が降り翌日も最高気温が6度との予報だったので、子どもたちの体調・安全面(路面凍結)を考え、予備日の26日に行く事にしました。26日は朝から良いお天気で皆に見送られながら元気に園を出発すると「本当に2歳児さん?」と思うくらい、お友達としっかり手をつなぎ、足並みも軽やかに千里中央駅に到着。そして、モノレールに乗り目的地に近づくと、車窓からは飛行機が見えて大興奮の子ども達でした。駅から展望デッキまでもあちらこちらにある「そらやん」を見ては「ここにもそらやんおるー」と歓声をあげていました。気温も上がり展望デッキでは「ひこうきおおきいな」「うえからもきた」と言いながら、お家の人が作ってくださったおにぎりを食べましたよ。お腹がいっぱいになった子ども達はデッキを走り回ったり、寝転がったり思い切り身体を動かして遊び2歳児らしい子ども達の姿を見せてくれたのでした。帰り道は少し眠そうにしていた子ども達でしたが、最後の力を振り絞り園に向かって頑張りました。園に着くとたくさんのお迎えに、やったぞ感いっぱいの顔で答えていました。まだまだ小さい2歳児さんだと思っていましたが、こんなに大きくなりまた頼もしく思いました。大人も子どもも達成感を味わえた1日になりました。

〇幼児クラスはたてわりシーズンが終わり年齢別クラスにもどり、各クラスの取り組みをしています。その中で5歳児(きりん)組さんはおもちつきに挑戦しました。1月にもお知らせしましたように、全国でノロウイルスが流行し親子もちつき大会を中止し、園行事として取り組みました。最近見る事が少なくなった「臼と杵」を使ったおもちつきを5歳児さんが体験しました。
当日は晴天で、朝からはりきるきりんぐみさん。炊き上がったお米を少しづつつまんで食べると、まだお餅になっていないけど「なんかーもちもちしてるー」ともぐもぐ食べていましたよ。予想以上に重たかった杵を気合を入れて持ち上げ、「ぺったんぺったん」おもちつきのスタートです。ひとりづつ順番におもちをつき始めると、臼のなかのもち米が変わっていく様子にわくわくを隠せない子ども達でした。つきあがったおもちを丸める体験もしましたよ。「う~んあったか~い」「ぽにぽにしてる~」と中には目がとろ~んとしている子どももいました。
 つきたておもちを手にして、うっとりしている5歳児さんがとってもかわいく思えました。
 おやつのメニューは、{おしるこ}もちろんつきたてのおもち入りで、給食室の大人が丸めてくれたものを食べました。何度もおかわりをする子もいて、おしるこを堪能した子ども達。とても楽しいひと時を過ごしました。

  〇今年もどうぞよろしくお願い致します。
                             井本 敏子
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[ 2017/01/31 13:06 ]

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